釣具のポイントの福袋、2027年版の詳しい中身はまだこれから。
でも過去3年を並べてみると、私が先に目を止めたのはエギやリールの名前より「選べる福袋」の増え方でした。
2024年は70企画以上だったのが、2025年と2026年は120種類以上。しかも、メーカー福袋や店舗オリジナル福袋もあって、ひとくくりに「福袋」と見るとちょっと分かりにくいんです。
最初は「今年は何が入る?」だけが気になっていたのに、こうして見ると「どのタイプを狙う?」の方まで面白くなってきました。
まずは3つの福袋を分けて、中身の違いから広げてみたくなります。
釣具のポイント福袋2027の中身はまだこれから|まず3タイプを分けて見たい
2027年の詳しい中身はまだこれから。
ただ、釣具のポイントの福袋は「大きな袋が1種類」という感じではないんです。
直近の2026年を見ると、選べる福袋・メーカー福袋・店舗オリジナル福袋と、性格の違う福袋が登場していました。ここを分けると、かなり見やすくなります。
| タイプ | 2026年に確認できた内容 |
|---|---|
| 選べる福袋 | ロッドやリールなど、中身の一部を選べる |
| メーカー福袋 | メーカー・釣種ごとにセット内容が異なる |
| 店舗オリジナル福袋 | 各店のスタッフが組んだ釣種別などの福袋 |
こうして並べると、2027年は単に「何が入る?」だけでは足りなさそう。
どのタイプに何が入るのか。
私はまず、ここから分けて見たくなりました。
「選べる福袋」はロッドやリールなど中身の一部を選べる
名前の通り、ちょっと普通の福袋とは違うのが「選べる福袋」です。
2026年版は120種類以上あり、ロッドやリールなど中身の一部を自分で選べる仕組みでした。エギングだけでも、シマノ・ダイワのリールセットやロッドを含むセット、CRONOのセットなど複数の組み合わせが確認できます。
アジング、シーバス、タイラバ、ショアジギングまで釣種もかなり広め。
福袋なのに「何が出るかな?」だけではなく、欲しいタックルへ寄せて選べるんですよね。
ランダムのドキドキとは方向が違いますが、釣具ならこの選び方はなかなか面白いです。
2027年も同じ120種類以上になるとはまだ言えませんが、この「選べる」がどうなるかは先に見たくなります。
メーカー福袋はブランドや釣種ごとに内容が変わる
メーカー福袋は、さらに中身の振れ幅が大きめです。
2026年の公式オンラインストアでは、たとえばメジャークラフトのショアジギング福袋が税込3,300円・ルアー12点、ライズジャパンのタイラバ福袋が税込4,380円で、なみだまやネクタイなどを組み合わせた内容でした。
ほかにもDUOのシーバス、ClearBlueのアジング、ジャッカルのブラックバスなどがあり、メーカー名だけでなく釣種から探せるくらい幅があります。
ここは「メーカー福袋はいくら」と一括りにはできません。
自分が普段する釣りと、好きなメーカーが重なるか。
中身を見るなら、値段より私はそっちを先に見たくなります。
店舗オリジナル福袋はスタッフの組み合わせにも個性あり
もう一つが、ポイントの店舗で作られるオリジナル福袋です。
2026年版では、赤坂海岸店がスタッフ作成の福袋として、エギング・シーバス・ロックフィッシュ・フラットフィッシュ・タイラバなどを案内していました。佐賀店でも「佐賀店オリジナル福袋」として販売されています。
これ、メーカー福袋とはまた見方が違います。
同じ釣種でも、その店舗がどんな道具を組み合わせるのかという楽しさがあるんですよね。
2027年の中身はまだ決め打ちできません。
だからこそ今は、「選べる」「メーカー」「店舗オリジナル」を一緒にせず、まず3つに分けて待つのがよさそうです。
最初は中身ネタバレだけを追うつもりだったのに、こうして見るとどのタイプの福袋が出てくるかの方まで楽しみになってきました。
釣具のポイント福袋の過去3年を並べると「選べる福袋」がかなり変わっていた
過去3年を並べてみると、商品名より先に「選べる福袋そのものが大きくなっている」ことへ目が止まりました。
2024年の70企画以上から、2025年は一気に120種類以上へ。2026年も120種類以上が続いています。
2024年は70企画以上、2025年・2026年は120種類以上へ
3年分は、まず表にすると変化が分かりやすいです。
| 年 | 選べる福袋の規模 | 中身の選び方 | 確認できる特徴 |
|---|---|---|---|
| 2024年 | 70企画以上 | ロッド・リールなど中身の一部を選択 | 店頭・公式オンラインストアで受付 |
| 2025年 | 120種類以上 | ロッド・リールなど中身の一部を選択 | フルセット、リールセット、小物福袋など |
| 2026年 | 120種類以上 | ロッド・リールなど中身の一部を選択 | エギング、アジング、タイラバなど釣種別セットも展開 |
2024年から2025年で、70企画以上→120種類以上。
この増え方、なかなか大きいです。
しかも数が増えただけではなく、2025年にはフルセットやリールセットに加えて、釣りのジャンルに合わせた小物福袋も案内されていました。
「福袋だから用意された中から選ぶ」というより、欲しいタックルや釣種へ少しずつ寄せていく感じ。
ここまで選択肢が広がると、福袋を見るというよりタックル選びに近くなってくるのが面白いところです。
店頭とオンラインで予約できた2024年、2025年・2026年は店頭予約に
中身の選択肢と一緒に変わったのが、選べる福袋の扱いです。
2024年版は店頭と公式オンラインストアの両方で予約を受け付けていましたが、2025年版と2026年版は店頭予約でした。
どちらの年も、オンラインショップは店頭の選べる福袋とは内容が異なると案内されています。
ここ、意外と大事です。
「オンラインにも福袋がある=店頭の選べる福袋と同じ」ではないんですよね。
2027年版を見るときも、中身を比べるなら店頭の選べる福袋とオンラインの福袋を混ぜない。まずここを分けておくと迷いにくそうです。
エギング・アジング・シーバスなど釣種の広さも見ておきたい
種類数が120を超えると、釣種もかなり細かくなります。
2025年版では、エギング、シーバス、タイラバ、ショアジギングなどの選べる福袋が公式で案内されていました。
2026年版ではエギングにシマノ・ダイワのリールセットやロッドを含むセット、CRONOのセットがあり、アジングやタイラバなども別カテゴリーで展開されています。
こうして見ると、私が2027年版で知りたいのは「120種類を超えるか」だけではなく、自分の釣りに合わせてどこまで選べる福袋になるのか。
具体的な商品まではまだ読めませんが、過去3年を並べたことで、2027年版で見る場所はかなり絞れてきました。
釣具のポイント福袋は過去3年、予約は秋・店頭福袋は12月|どれを狙うかで動く時期が違う
2027年版の予約日はまだこれから。
ただ、過去3年を見ると、釣具のポイントは「選べる福袋を予約する時期」と「店頭の福袋が並ぶ時期」が別なんです。
最初は12月にまとめて動けばいいのかなと思ったんですが、選べる福袋を狙うなら話はもう少し早めでした。
選べる福袋は3年続けて10月末~11月初旬に受付開始
まず「選べる福袋」の過去3年を並べます。
| 年 | 案内された受付期間 | 予約方法 |
|---|---|---|
| 2024年版 | 2023年11月1日~11月30日 | 店頭・公式オンラインストア |
| 2025年版 | 2024年11月1日~12月30日 | 店頭 |
| 2026年版 | 2025年10月31日~12月30日 | 店頭 |
3年とも、動き始めたのは10月末~11月1日でした。
なお、各機種や番手には数に限りがあり、受付期間内でもなくなり次第終了と案内されています。
ここまで時期が近いと、2027年版も秋ごろから意識したくはなります。
ただし、2027年も同じ日程になるとはまだ決まっていません。
今の段階なら、具体的な日を予想するより10月末あたりから公式の案内が出るかを見るくらいがちょうどよさそうです。
店頭福袋は3年続けて12月中旬の金曜10:00に販売
こちらは「予約」と分けて考えたいところ。
店頭で販売される福袋は、過去3年とも12月中旬の金曜日、10:00に販売が始まっていました。
2024年版は12月15日、2025年版は12月13日、2026年版は12月19日です。
3年続いているので並べるときれいなんですが、これは予約開始日ではなく販売開始日。
ここを一緒にしてしまうと、「11月なの?12月なの?」となりやすいんですよね。
選べる福袋なら秋の予約、店頭福袋なら12月の販売。
狙うタイプを先に決めるだけで、予定はかなり整理しやすくなります。
オンラインは店頭の「選べる福袋」と同じ内容とは限らない
もう一つ引っかかるのがオンラインです。
2024年版の選べる福袋は店頭と公式オンラインストアで予約できましたが、2025年版と2026年版は店頭予約でした。
2025年・2026年とも、公式ではオンラインショップの商品は店頭の選べる福袋と内容が異なると案内されています。
オンラインに福袋を見つけても、「これで店頭の選べる福袋も予約できる」とは限らないわけです。
この違い、思ったより大事かも。
2027年版も同じ形になるかはまだ分からないので、予約情報が出たら私は日付より先に店頭受付なのか、オンラインも対象なのかを見たくなります。
釣具のポイント福袋は「お得そう」だけで決めない|過去の口コミから中身との相性も考える
2027年版はまだ発表前なので、購入者の口コミはこれから。
そこで2025年・2026年のメーカー福袋やポイントオリジナル福袋まで広げてみると、「欲しかったものが入っていた」という声がある一方で、手持ちとのかぶりを気にした人もいました。
釣具の福袋って、金額だけでは決めにくいところがあります。
欲しかったエギが入ってうれしかった購入者も
まず目についたのは、欲しい釣具がちょうど入っていたときの満足感です。
2025年のDUELエギング福袋では、購入確認済みレビューに欲しかったエギが入っていて満足したという投稿がありました。2026年のエギングやアジング系でも、カラーや実際に使えそうな中身を喜ぶ反応が見られます。
良かった口コミで見られた声
- 欲しかったエギが入っていて、中身に満足できたという人もいました。
- いろいろなカラーのエギをまとめて手頃に買えた点を評価した人も。
- 普段から使えるワームが中心で、実釣に持っていきやすいと感じた人もいました。
- アジング初心者には十分な内容で、始めるきっかけにしやすかったという声もあります。
- 開ける楽しさに加えて、エギのカラーの組み合わせにも満足した購入者がいました。
ここは釣具ならではですね。
バッグや雑貨の福袋以上に、自分がする釣りと中身がぴったり重なるかで印象がかなり変わりそう。
確認できた口コミでは、金額だけではなく、使いたかったエギやワームが入っていたこと自体を喜ぶ声が目につきました。
手持ちとかぶると、お得でもちょっと悩ましい
反対に、中身の金額には納得していても「全部うれしい」とはならないケースもあります。
2025年のライトゲーム・エギング福袋を購入した人は、ライトゲーム福袋が自分にはメバリング寄りだったことや、エギング福袋ではすでに持っている商品が多かったことを挙げていました。
ちょっと気になる口コミで見られた声
- エギング福袋で、ポイントオリジナル品以外は手持ちと重なるものが多かったという感想がありました。
- ライトゲーム福袋がメバリング寄りに感じられ、アジング中心の人には少しズレがあった例も。
- TICTのアジング福袋では、内容はよかったものの「もう一つ何か欲しかった」と感じた人もいました。
- DUELのエギング福袋では、特定シリーズだけのセットやメーカーグッズも欲しかったという要望がありました。
- 2026年のクロノ福袋では、抽選特典の当たりやすさが分からず、次は欲しいエギだけ買うかもと考えた人もいました。
こうして両方を見ると、「何円分入っていたか」だけで選ぶのは少しもったいないかも。
アジング中心なのか、エギング中心なのか。
すでに持っているルアーやエギが多いのか。
私はこのあたりまで見てから選びたくなりました。
逆に、これから新しい釣種を始めたい人なら「一度にいろいろ試せる」がそのまま楽しさになりそうです。
同じ福袋でも、手持ちの量と普段する釣りで当たり方が変わる。
過去の口コミを見ると、釣具のポイント福袋はそんなタイプに見えてきます。
釣具のポイント福袋2027は「どのタイプを狙うか」から考えたい
釣具のポイント福袋2027は、詳しい中身や予約日はまだこれから。
でも過去3年を並べると、「選べる福袋」の広がりや、店頭とオンラインの違いなど、今年見る場所はかなり整理できました。
| 確認ポイント | 今回の記事で分かったこと |
|---|---|
| 2027年の中身 | 詳しい内容はまだ未発表。選べる・メーカー・店舗オリジナルの違いを分けて見たい |
| 過去3年の変化 | 選べる福袋は2024年の70企画以上から、2025年・2026年は120種類以上へ |
| 予約時期 | 選べる福袋は過去3年とも10月末~11月初旬に受付開始 |
| 店頭福袋 | 過去3年は12月中旬の金曜10:00から販売 |
| 口コミ | 欲しかった釣具への満足がある一方、手持ちとのかぶりや釣種とのズレを感じた例も |
こうして見ると、私は「何円分入っている?」より、まず自分がする釣りに合う福袋かを見たくなります。
2027年版が発表されたら、中身だけでなく「選べる福袋が今年もどこまで広がるのか」「店頭とオンラインはどう分かれるのか」まで一緒に見ると、選び方もかなり変わりそうです。
