正反対の二人が同棲するまで


0:00
0:00
{{ audio.title }}

無料お試し視聴

購入後に見れる・聴けるファイル

【あらすじ】 「例えば、長門さんの細かいところまでフォローが行き届いた見やすい資料と、俺の絵業スマイルとコミュニケーションスキルが合わさったら、部署全体の成績がもっと伸びると思いません?」 転属先の営業で伸び悩む長門に、同じ営業の七瀬が持ちかけたタッグ提案。 几帳面で仕事は丁寧だが対人スキルが乏しい長門と、コミュ力が高いが整理整頓と努力を他人に見せることが苦手な七瀬。 書類を散乱させがちな七瀬を長門がサポートし、七瀬は長門が作成した資料を活かした営業で成績につなげていく。 真逆のタイプだと思っていたはずの相手が、いつの間にかいなくてはならない存在になっていった二人は……。 【キャラクター】 攻め:長門 貴之(ながと たかゆき) 28 歳 医療機器メーカーで経理部から営業に転属させられた、入社 6 年目の会社員。 綺麗好きで掃除が趣味。細かな作業が得意なので経理の仕事は性に合っていたのだが、突然の上司交代による人事異動で営業部配属となってしまった。 切れ長の目に黒縁の眼鏡をかけており、表情の変化も乏しいため、近寄りがたい印象を与えてしまいがち(目はかなり悪く、眼鏡は生活に必須)。 相手に合わせて会話を弾ませることが苦手な性格もあいまって、新しい部署になかなか馴染めず、営業成績も上がらず、仕事のやりづらさと居心地の悪さによるストレスを感じる日々を過ごしている。 七瀬のことは優秀な営業マンとして経理部の頃から知っていたが、自分とは真逆のタイプなので交流するつもりはなかった。 ある日から七瀬に営業部の先輩としてのアドバイスをこっそり送られるようになってから距離が縮まる。 恋愛に対して淡泊だと認識していたため、七瀬をそういう相手として好きになっていることに自分でも驚いている。 受け:七瀬 七生(ななせ ななお) 25 歳 医療機器メーカーの営業部で働く、入社 3 年目の会社員。華やかな顔立ちや言動からチャラいと思われがちな営業マン。 頭の回転が速いことや、コミュニケーション能力が高いことから営業成績がよく、自分でも外に出て人と話す営業の仕事を転職だと思っている。 取引先の下調べや自社製品の勉強をしっかり行っていることも営業成績がいい理由の一つだが、いかにもやってます感を出したり、その努力を周りに知られるのが格好悪い気がして、飄々としているように見せかけている。 本人は頑張っているつもりだが家事(とくに掃除や整理整頓)が得意ではなく、会社のデスクは資料や物が散乱しがち。 営業に出るまでにはどうにか見つかるが、せっかくの資料を置いたまま出かけることも多い。そのときは、その場のノリで押し切る。 華やかな見た目や言動からお付き合いの人数は多いが、軽いノリで付き合うため短期間で別れるのを繰り返していた。 自分とは真逆で取っ付きにくそうなのに、気付けば目で追ってしまっていた。 【作品に含まれる要素】 会社員/同僚/堅物攻め/高コミュ力受け/同棲/キス イラスト:乾田 万作さま シナリオライター:逢花 ひとは さま 長門 貴之 CV:九財 翼さま 七瀬 七生 CV:夜乃 かずお さま

ご購入はこちらから

ダウンロードはこちらから

(税込)
購入するには ログイン または 会員登録 をする必要があります。